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【リスティング豆情報2】意外と知らない?地域設定の仕組み

リスティング豆情報 第2回目!

すっかり風邪をひいてしまい、喉が痛いため

大好きなカラオケも行けず、最近ちょっとイラつき気味の、担当 瀧澤です。

インフルもそうですが、長引く喉風邪はほんとにくせ者!

みなさまどうかご自愛くださいませ。

 

では、早速いきましょう。

第2回目は

「意外と知らない?地域設定の仕組み」

です。

 

もし、

”リスティングの地域設定とは?”

と聞かれて

”設定する地域にいる人に絞り込んで配信できる”

以外に思いつかなければ、ぜひ続きを読んでください。

 

例えば、設定地域を”東京”としましょう。

この場合、

1. ”東京”にいる人

に配信されるのはもちろんですが、実はそれだけではありません。

 

そのほか、下記の2パターンの人にも配信されます。

2. 東京にいる人以外で、検索ワードに”東京”を含めた検索をする人

3. 東京にいる人以外で、”東京”を含むサイトを閲覧するなど”東京”に興味関心が高い人

結果、1~3の人に配信されることになります。

 

ただ、デフォルトで上記の設定にはなっていますが、

[地域の詳細設定]を利用すれば、1のみに配信するなど変更は可能です。

この変更は広告主の業種によって使い分けるのもよいかもしれません。

 

例えば引っ越し業者の場合、

都内で引っ越しされるユーザーだけではなく、

大阪から東京へ転勤になったユーザーがいることを想定すると、

現在大阪にいながらも、転勤先である”東京”の情報を検索することが考えられるので2に該当するだろうし

東京に転勤後は休日にどこにいこうかと東京に関するサイトをネットサーフィンすることも考えられるため

3にも該当することになるので、1~3すべてのパターンで配信したほうがよいでしょう。

 

また、都内に店舗を構える業者の場合であれば、

店舗への集客を目的としているなら、なかなか来ることができない2~3への配信はせず

1のみに絞ったほうがよいでしょう。

 

 

ここまで読んでどうでしょう?

思っていたより地域配信ってなかなか奥が深くないですか?

 

もし今運用しているアカウントがあれば一度見直してみるのもよいかもしれません。

 

それではまた次回。