Column

  1. ホーム
  2. SEM情報コラム
  3. 【リスティング豆知識9】対応の再確認を!GoogleAnalyticsデータ保持機能 発動迫る!

【リスティング豆知識9】対応の再確認を!GoogleAnalyticsデータ保持機能 発動迫る!

リスティング豆知識、第9弾!

担当の瀧澤です。

 

さて、今回はGoogleAnalyticsの追加機能についてです。

 

遡ること1か月ほど前、

業界内に広まったこの情報。

 

「GoogleAnalyticsのデータが消失する!?」

 

一瞬、なんだなんだ!?と驚いたわけですが、

よくよく見てみると、

「データ保持期間の設定機能が追加になる」

という話でした。

 

では、なぜ機能の追加で、”データが消失”なんて話になったのか?

ですが、その理由とは、

データ保持期間の設定機能が有効になると、

デフォルトで設定されているデータ保持期間は”26カ月”であるため

有効になったタイミングで、27カ月以前のデータが削除されるとのこと。

 

対応策としては、

この有効になるタイミングまでに

すでにデータ保持期間の設定変更が可能ですので

デフォルトの”26カ月”から、”自動的に期限切れにならない”にしておけば

データ削除を回避することができます。

ちなみに、データ保持期間は、

上記のほか、”14カ月/38カ月/50カ月”で設定することも可能です。

設定方法は、「GoogleAnalytics データ保持期間変更」とかで検索すると

たくさん出てくるのでそちらにお任せするとして、

 

ここで改めてお伝えしたいのは、

データ保持機能が有効になる日です!!

有効日は、5月25日になります!!!! あと残り1週間!!!!

 

対応できているか是非再確認してください!

それではまた次回。