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インターネット広告営業のやりがいと厳しさ

皆さんこんにちは。

アカハイエージェント愛の放浪者、川下です。(彼女無し28歳独身・・)

 

最近急に寒くなってきてもうすっかり冬突入ですね。
時期的にはもうすぐクリスマスですか。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

カップルで過ごしたり、友人同士でパーティーなどしたり色々な方たちがいらっしゃると思います。
私は例年通り、一人で寂しく黙々とブログを書き気づけば日付がまたいでいる感じになりそうです・・
皆様は楽しくお過ごしくださいませ!!

 

本日は皆さまにインターネット広告のお仕事に関する”やりがいと厳しさ”について少しお話できればと思います。
インターネット広告のお仕事って本当に色々なポジションがございますが、皆様はどんなポジションがあるかご存知でしょうか?
ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

 

・営業職(アカウントプランナー)

・WEB広告コンサルタント

・デザイナー

・アナリスト

・エンジニア

 

今回はインターネット広告代理店を対象としポジション分けしてみました。
会社規模が大きくなればなるほど、ポジションがもっと細かくなったり、別のポジションがあったりします。
本日はその中の”営業職(アカウントプランナー)”という職種についてお話しましょう。

 

 

■インターネット広告営業の動向

現在、アドテクノロジーの開発・進歩に伴って市場規模が急速に拡大しています。
このままのペースでいくと数年内にTV広告を抜き、インターネット広告が市場規模で1位になることに加え、AI技術やVR技術の進歩等もあり、今後はインターネット広告が広告業界をけん引していく公算が大きいです。
動画とAI技術およびVR技術の融合はすでに始まっています。インターネット広告は今後さらに進化していく可能性が高く、広告としての役割を担う新たな広告形態や、新たなトレンドも次々と生まれていく可能性が高いでしょう。
インターネット広告営業は、時代的なニーズの高まりによりさらなる発展を望める業種です。

 

 

■インターネット広告営業の仕事のやりがいとは

・最新IT技術やトレンドが身近にあり身につけることが可能
・広告効果を数字で可視化でき解析力、分析力が身につく
・社会への影響力が大きい
・お客様(クライアント)への売上に直接関与することが出来る

オフライン広告と1番の違いは、数値を可視化できるという点ではないでしょうか?
数字を可視化できることで実施施策の振り返り、次回施策の改善など、より濃度の高い広告を打つことが可能となっております。
また、革新的なアドテクノロジーの誕生により、インターネット広告の市場規模は急成長しており、
それに伴い大手広告代理店を含む多くの広告会社がインターネット広告に参入し、社会的な影響力のある広告が続々と制作されています。
そういった群雄割拠の市場環境の中で、人々の心を掴む創造性の高い広告制作に携わり、顧客に貢献しながら社会に影響を与えることに大きなやりがいを感じられます。

 

 

■インターネット広告営業の難しさ

・広告技術やデザインの進化が早い
・業務量が多い
・専門知識のアップデートを常に求められる

技術革新やトレンドの変化といった流動性が高く、最新の専門性が常にアップデートされていく業界なので、時間を効率よく使って常時成長していく意識と行動が求められます。
また、コミュニケーションの多さによる時間的な制約や気苦労も多く、成果が出ない場合の心労もあるため、自身のマインドコントロールスキルの高さも必要です。そういったシビアさがビジネスマンとして大きく成長させ、やりがいも多い仕事ですが、インターネット広告営業は厳しさの多い職種とも言えます。

 

いかがでしたか?

 

インターネット広告のお仕事というのは正直言うと、楽な仕事ではないです。

 

しかし前述でも述べた通り、市場規模がどんどん拡大しておりこれから更に発展を遂げていく業界であります。

 

今この業界で身につけたスキルというのがいつか必ず自身の大きな財産になり、きっと市場価値の高い人材になっていると思います。
迷っている方は是非一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

 

それではまた次回

 

 

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