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デジタルマーケティング会社売上ランキング

皆さんこんにちは

 

最近歯を綺麗にして女性ウケを狙っているアカハイエージェント川下です。

 

今日はデジタルマーケティング系の会社の売上ランキング1位~10位までを発表していきたいと思います。

 

今はどの会社がキテるのか、実際の売上はいくらくらいあるのか、ランキング形式で一緒に確認していき、転職の参考にしていきましょう。

 

それでは早速いってみよう!

 

 

 

 

第1位  株式会社電通

売上高:約5兆3570億円

日本最大手、世界規模では5位の広告だ利点である。2020年1月1日に純粋持株会社体制へ移行。

日本国内2位の博報堂DYホールディングスの売上高の約4倍と名実ともに日本最大の広告代理店であり、「広告界のガリバー」の異名を持つ。その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、 2005年(平成17年)には公正取引委員会が調査を開始し、調査報告書において電通の広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた。近年では海外の広告会社を積極的に傘下に加えることにより規模を拡大し、広告代理店グループとして世界5位の規模となっている。

 

 

 

第2位  株式会社博報堂DYホールディングス

売上高:約1兆4456億円

国内広告業界2位の広告代理店グループである。200310月に博報堂、大広、読売広告社の3社の株式移転により設立、完全親会社となった。

関連グループ企業:博報堂、大広、読売広告社、DAコンソーシアム・ホールディングス、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ

 

 

 

第3位  株式会社サイバーエージェント

売上高:約4536億円

アメーバブログ関連事業とインターネット広告事業を主とする会社である。

1998年7月、バリュークリックの売れ行きが好調なことからクリック保証型バナー広告「サイバークリック」のサービスをオン・ザ・エッジとの協業で開始し、インターネット広告事業に進出。広告事業単体で売上高2081億円(2017年9月期)のインターネット広告国内最大手である

メディア事業として、著名人ブログの「アメーバブログ」やコミュニティサービスの「アメーバピグ」、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」、有料会員制ライブ動画配信サービス「FRESH LIVE」、インターネットテレビ局「AbemaTV」など時代の変化に対応したソーシャルメディアサービスを提供している。

 

 

 

第4位  DAコンソーシアムホールディングス株式会社※DAC・アイレップ含む

売上高:約4190億円

東京都渋谷区に本社を置く持ち株会社。博報堂DYホールディングスの子会社で、インターネット広告代理店であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、株式会社アイレップなどを傘下に置く。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは設立時点から博報堂とつながりが強かった。これは電通がソフトバンクとサイバーコミュニケーションズを立ち上げたことに対しての他の広告会社による対抗策といった関係による。またアイレップも2006年に博報堂DYグループと資本提携していた。その後2009年にはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは博報堂DYホールディングスの子会社となり、2010年にはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムがアイレップを子会社化することで、両社が博報堂DYホールディングスの連結子会社となっていた。

 

 

 

第5位  株式会社オプトホールディング

売上高:約857億円

東京都千代田区に本社を置く持株会社である。株式会社オプトをはじめとしたインターネット広告事業を行う企業を傘下に置いている。

関連企業:オプト、ハートラス、コネクトム、リレイド、ソウルドアウト、グロウスギア、オプトベンチャーズ、オプトインキュベーター、オプトチャイナ、SIGNATE、SO Technologies

 

 

 

第6位  株式会社セプテーニホールディングス

売上高:約724億円

東京都新宿区に本社を置き、デジタルマーケティング事業、メディアコンテンツ事業を手がける子会社を統括する純粋持株会社。

ネットマーケティング事業はFacebook関連に強みを持ち、スマートフォンとソーシャルに注力している。メディアコンテンツ事業は、マンガコンテンツ関連(子会社のコミックスマートが事業運営)を中心に積極投資している。海外は米国、イギリス、シンガポール、ベトナム、韓国、中国に現地法人を設立し、本格事業展開の基盤構築を進めている。

子会社のコミックスマートは2013年12月12日から、スマートフォンおよびタブレット端末で閲覧できる連載型の新作マンガ配信サービス「GANMA!」を開始。

 

 

 

第7位  株式会社アドウェイズ

売上高:約418億円

東京都新宿区に本社を置くインターネット広告代理店。アフィリエイト・サービス・プロバイダしての側面もあり代理店としての強みになっております。

 

 

 

第8位  株式会社デジタルガレージ

売上高:約365億円

インターネット関連の事業を行う企業。東京、サンフランシスコを拠点として、決済、マーケティング、投資・育成事業を展開している。オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」を運営[1]。東証一部上場企業。「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムや、ブロックチェーン金融サービスを手がけるCrypto Garageなどの子会社、関連会社を持っているのが特徴。

 

 

 

第9位  ファンコミュニケーションズ

売上高:約353億円

東京都渋谷区に本社を置くアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)。ASP事業社として初の株式上場を果たした、ASP企業である。

主な事業はPC/スマートフォンユーザー向けアフィリエイトプログラム運営代行サービス「A8.net」やモバイル向けアフィリエイトサービス「Moba8.net」の成功報酬型広告(アフィリエイト)。 ASP事業のほか、PC媒体・携帯サイト・アプリ開発などのサービスも提供、主要サービスであるアフィリエイト(a8net)のサービス名の由来はア(a)フィリ エイト(8)から来ている。

 

 

 

第10位  GMOアドパートナーズ

売上高:約340億円

主にインターネット広告の広告会社向け卸売業務=メディアレップ事業を業務とするグループの持ち株会社。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今日は売上と概要部分しか書いておりませんが、今後は1社ごとにフォーカスを当てて記事を書いていこうと思います。

あとは10位以降もやらないとですね!

 

 

今日は大手ばかりが出てきましたが、デジタルマーケティング事業を展開している会社は他にもたくさんあります。

 

どんどん力をつけて来ているベンチャー企業も多く、大手に行くより給与が高いケースもよく聞きます。

 

あくまで転職の参考にということなので、自分の行きたい業界の上位ランキングは覚えておきましょう!

 

 

 

それではまた次回

 

 

 

デジタルマーケティング転職はアカハイエージェント

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