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WEB広告代理店を受ける際の面接のポイント

皆さんこんにちは

 

コロナウイルスにビビりまくりのアカハイエージェント川下です。

 

本日は広告代理店の選考を受ける際の面接のポイントを書いていこうと思います!

 

転職を行う際、必ず付いて回るのが『面接』

 

その中でもWEB広告代理店は、人事や現場の担当者の方が見ているポイントが他業界と比較し少し異なっております。

 

今まで何名もの方の転職をご支援させていただきましたので、その中で得た面接官の見ているところ、選考通過のポイントなどお話していきたいと思います。

 

 

それではいってみよう!!

 

 

1、コミュニケーション能力

 

これは広告代理店問わずどの業界でも言えることですね。

ここでのポイントは、【結論→理由】の順番で話せているか。ということです。

いますよね?話が回りくどくて結局何が伝えたいのかわからない人って。

広告代理店は業務の中で社内外共に多くコミュニケーションをとっていく必要があるお仕事です。

業務を円滑に進めていく中でコミュニケーション能力は必須となってきますので、ここは普段の会話から気をつけて行きましょう。

 

 

 

2、ロジカルシンキング

 

これはまさに広告代理店ならではだと思います。

そもそもロジカルシンキングと何なのか?

論理的思考とも呼ばれる思考法のひとつで、自分の考えや複雑な問題を客観的に見つめ、矛盾や飛躍なく筋が通るよう整理することです。

簡単に言うと、感情論などではなく、数字を用いて論理的に物事をとらえる考え方です。

広告代理店で勤務する以上、数字が嫌というほどついて回ります。結果として出てきた数字に対し根拠をもって話をしなければいかないので、面接の場ではその辺りを見られます。

この辺りは面接の場で無理やりでも出すように心がけてみてください!(笑)

 

 

 

3、勉強する姿勢、キャッチアップ能力

 

WEB広告というものは非常に移り変わりの激しいものです。

その為、情報収集や新しい知識に対する勉強する姿勢というのは面接官はよく見ています。

広告系の記事やブログなどはみますか?

自分が一番ためになったWEB広告の本は何ですか?

ご自身で何か勉強や学習は行っておりますか?

この辺りは何気なく聞かれることが多いので、しっかり準備していきましょう!

 

 

 

4、会社への定着面

 

広告代理店というのは正直、離職率の高い業界になります。

ストレス耐性ではないですが、長く続けることが出来る人なのか? ちゃんと今まで長く働けていたか?

あとは業界特有かもしれませんが、起業する方もこの業界非常に多いと思います。

入社して3年経験積んだら辞めて起業します。という予定の方も面接では一旦発言は控えておきましょう(笑)

 

 

他は業界関係なく、

・自責の念※他責にしない

・結果を常に求める姿勢

・自身の価値提供※採用側のメリット

・目を見て話す

・笑顔、清潔感

 

最後はやる気(笑)

最後は結局人対人ですからね

 

 

やはりこの辺りを見ている面接官は非常に多いです。

 

 

これから広告代理店へ転職をお考えで、面接を控えている方はこの辺り是非気をつけて面接に挑んでみてくださいませ!

 

 

私が所属しているアカハイエージェントでは、この辺りの転職の面接対策をしっかり行っております。

 

1%でも選考通過の可能性を上げるためにしっかりご協力させていただきますので、広告業界に転職をご希望の方は是非お問い合わせくださいませ。

 

 

 

それではまた次回

 

 

広告業界の転職はアカハイエージェント

https://akahaiagent.jp/person/